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ドッグフードとキャットフードの違いって?

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いつもDog Salon Welinaをご利用いただきありがとうございます。
実は知っているようで知らない、「ドッグフードとキャットフードの違い」。

そもそも、犬も猫も祖先は獲物を狩る動物ですが、それぞれ食べていたものが異なります。
「雑食性」で、植物性の原材料も上手く利用することができるため、必要とする三大栄養素の割合は人と似ています。
しかし、は完全な「肉食性」で、人や犬よりも多くのタンパク質を必要としています。

【犬・猫・人間の必要な三大栄養素の割合】
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犬は「雑食性」、猫は「肉食性」この事がドッグフードとキャットフードの決定的な違いに関係してきます。

その為、ドッグフードは多くの野菜や果実などたくさんの種類の食材が使用されている事が多いです。=雑食性
反対に、キャットフードは動物性タンパク質を必要としている為、より高タンパク・高脂肪な配合となっています。=肉食性
また、タウリンを体内で作ることができない猫は、食事から摂取しなくてはならないので、キャットフードには必ずタウリンが配合されています。

簡単に言い換えると、ドッグフードよりもキャットフードの方が栄養価と嗜好性が高く、味付けも濃くしっかりとしているという事です。

なので、
●犬→キャットフードを食べる
必要以上の栄養や脂肪を摂取してしまうことになるので、内臓に負担がかかり病気を引き起こすきっかけとなります。
●猫→ドッグフードを食べる
猫が体内で生成できないタウリンを始め、必要な栄養素が不足してしまうので、栄養不足を引き起こしてしまいます。

見た目はそっくりなドッグフードとキャットフードですが、中身は全く異なります。
お互いに間違って少し食べてしまうくらいは問題ありませんが、そのままの食生活を続けてしまうと体に深刻な影響を与えてしまいます。
ご注意を!

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